【レシピ】鰹とトマトの生姜焼き-鰹のたたきリメイクにも

カツオとトマトの生姜焼き野菜レシピ

今回は鰹と野菜をたっぷり使った生姜焼きレシピです。

こちらの雑誌にも掲載していただいてます。

鰹が旬になると、たたき用のサクがスーパーでも手に入るようになります。

鰹は鉄分やビタミンが豊富で、毎日食べたいぐらい栄養満点の魚です。

しかし、鰹のたたきばかりでは飽きてしまうし、赤身魚独特の臭いが気になって、特にお子さんには敬遠されがち…。

そこで、このレシピが生まれました!

このレシピのポイント
  • 生姜を使うことで、生臭みを軽減
  • 加熱するので、余ってしまった鰹のたたきのリメイクにも
  • 野菜をたっぷりと使い、栄養バランスもバッチリ
  • しっかり味で、ご飯もお酒も進むおかずに

生姜を使うことで、鰹独特の臭みが抑えられるだけでなく、爽やかな香りが食欲そそります

トマトの酸味がアクセントになって、しっかり味ながらもさっぱりと食べられます

ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしてもおすすめです^^

鰹の分量を適当でもOK。

半端に余ってしまった鰹のたたきのリメイクにも使えます。

野菜に関しても、冷蔵庫の余り野菜や、好きな野菜に置き換えてもOK。

ナスや白ネギ、キャベツや大根なんかも合うと思います。

カロリーはちょっと足されてしまいますが…マヨネーズをちょこっとつけても最高に美味しいです。

鰹を見かけたらぜひ一度お試しください。

それではレシピをどうぞ。

【レシピ】鰹とトマトの生姜焼き

材料(4人分)

  • 鰹(たたき用)…1腹(240g位)
  • 塩、胡椒……各少々
  • トマト……大1個(200g位)
  • 玉ねぎ……1個(240g位)
  • ピーマン…2個(70g位)
  • (お好みで)きのこ類…今回は舞茸 1パック
  • ごま油(炒め用)…大さじ1
  • たれ
    • しょうが(すりおろし)…1片(20g位)
    • 醤油……大さじ2
    • 酒……大さじ2
    • みりん…大さじ2

作り方

1.鰹はたたきぐらいの大きさにスライスし、塩胡椒をまんべんなく振る。(残ったたたきのときは、切る手間不要です)

2.玉ねぎは1cmぐらいのスライスに、ピーマンは小さめのざく切りにする。(舞茸は石づきを取って手でほぐしておく。)

3.トマトは8等分ぐらいのくし切りにする。たれを合わせ、トマトを漬け込んでおく。

4.フライパンを中火で熱し、ごま油を引いて、鰹を両面軽く焼き、一度皿に取り出す。

5.油の残ったフライパンに玉ねぎ、ピーマンを入れて炒める。(途中で舞茸も加え、表面を焼くように炒める)

6.玉ねぎが柔らかくなったらたれを加え、トマトが少し柔らかくなる程度に軽く煮る。

7.取り出しておいた鰹を戻し、火を強めて、水分が半分以下になるまで軽く混ぜながら煮詰める。

8.好きな具合に煮詰まれば完成♪なるべく鰹を崩さないよう盛り付けてくださいね。

コツ・ポイント

  • 具は好きなものを入れてもらってOKです♪ もちろんきのこはなくてもOKですが、入れると旨みアップで美味しいのでおすすめです♪
  • 生姜はチューブでもOK♪
  • 鰹の量も目安なので好みで加減してください

料理初心者さんが失敗しないためには?

  • 野菜はしんなりするまでしっかり炒める
  • 舞茸を焼き付ける工程は無視してもOK
  • トマトが崩れて水分がしっかりで出てきたら、ほぼ触らない

野菜をしんなりするまで炒めておくことで、鰹を再度投入したときに崩れにくくなります。

舞茸を焼き付けると香ばしさが増して美味しいですが、初心者のうちは焦がし具合が判断しにくいので省いてOK。

普通に炒めても十分美味しく仕上がります。

タレを入れて、トマトが崩れてくると水分が増え、鰹が崩れやすくなるので、混ぜるのを少し我慢します。

しっかり水分があれば急に焦げることはないので、丁寧に混ぜなくても大丈夫です。

見た目にこだわり過ぎなくても、彩りには気を配っているのでちゃんと美味しく見えるようにできます。

ぜひ構え過ぎず挑戦してみてくださいね。

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