【レシピ】新玉ねぎのツナ味噌【作り置き・糖質オフ・レンジで完成】

新玉ねぎのツナ味噌野菜レシピ

どうも、MI-RINです。

今回は加熱はレンジだけなのに、作り置きもできる!しかも糖質オフにもなる!というめっちゃ便利な新玉ねぎレシピの紹介です。

私のように「新玉ねぎであっても、玉ねぎの生は苦手…」という方に特におすすめです。

これから夏を迎えるにあたり、心のどこかでダイエットを心がけている方も多いのではないでしょうか。

私自身も万年ダイエッターで、とにかく食べることをいかに我慢せずに痩せるか、が大切だと思っています。(食べることが一番好きなので)

そこで完成したのがこのレシピ。

  • 本当にたまたま糖質オフな味付けにした方が美味しかった
  • 時間を置くほど味が馴染んで美味しいので作り置きにぴったり
  • 暑くなると極力火を使いたくないので、レンジだけで完結するよう工夫

初めは味付けに砂糖を加えていたんですが、新玉ねぎ自体に甘みがあるのでむしろ邪魔に…。

思い切って砂糖なしにしたら、「こっちのほうが美味しい」と気付きました。

結果糖質オフにもなるし、ダイエットにぴったりで一石二鳥^^

これでビール飲んだら最高♡(糖質オフの意味〜)

味噌の塩分が程よくきいているので、冷やしても美味しいです。

隙間埋めにもぴったりな柔らかさなので、お弁当にも重宝します。

しかも、

  • ほとんどおうちにあるもので作れるので、節約にもってこい
  • シンプルなのでアレンジ自在 (きのことか足しとも美味しい!)

写真では彩として大葉の千切りを乗せましたが、これが爽やかでとっても合うので、面倒でなければ乗せた方が美味しいです!

おうちに食べきれない新玉ねぎがあったらぜひお試しください。

それではレシピをどうぞ。

【作り置きレシピ】新玉ねぎのツナ味噌

新玉ねぎのツナ味噌

材料(作りやすい分量 / 3〜4人分)

  • 新玉ねぎ…大1個〜小2個(約350〜400g)
  • ツナ缶…1缶(約70g)
  • 味噌…大さじ2
  • 酒…大さじ1
  • (お好みで)大葉、ネギなど適宜
  • 甘めが好きな方はお好みで追加
    • 砂糖…大さじ1/2〜1

作り方

1.ツナ缶の油を切っておく。プルタブだけつまみ上げ、それを支えにひっくり返しておくと自然と油が切れておすすめです。

2.新玉ねぎは上下を落として皮をむき、1cm幅に薄切りにする。
幅はお好みでOKです。

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3.耐熱容器に味噌、酒、ツナ缶を加えてよく混ぜる。
(砂糖を加える場合はここで一緒に混ぜる)

4.切った玉ねぎを加え、ざっくりと混ぜ合わせる。
この時はちゃんと混ざりきらなくてもOK。

5.ふんわりとラップをし、レンジ(600w)で3分加熱する。
一度取り出してよく混ぜ、再度ラップをかけ2分加熱する。

6.よく混ぜ、少し透明感が出てしんなりしていたら完成。
加熱したりなければ、さらに1分加熱してみてください。

7.写真は千切り大葉を乗せてみました♪大葉は合うのでおすすめです^^
小口切りのネギや、パセリ、黒胡椒などを散らしても。

コツ・ポイント

  • 最後に少し味見して物足りなければ、塩、胡椒で味を調えてください。
  • 合計6分加熱してもしんなりしなければ、1分加熱→混ぜるを繰り返して様子をみながら調整してください。
  • 作り置きにする場合は、冷蔵庫で3日ほど保存できます。

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減塩を心がけている方も、そうでない方も、ぜひ一度お試しください^^

新玉ねぎの保存について

新玉ねぎの保存方法ついて、迷っている方も多いのではないでしょうか。

本来ならば玉ねぎ同様、「風通しがよく日の当たらない涼しいところ」

に保存すべきなのですが、そうやって保存したにもかかわらず腐らせた!っていう方も多いと思います。

なぜなら、保存している場所の気温や湿度が安定していないからです。

そのため、日持ちをさせたい場合は「ビニール袋には入れず、ネットに入れるか新聞に包んで野菜室で保存」がおすすめです。

野菜室は温度・湿度が一定しているため、管理がしやすくなります。

できれば、新玉ねぎはみずみずしさが魅力なので、保存はせずにすぐ食べてもらいたいところですが、日持ちさせたい場合は冷蔵庫に入れておいたほうが無難です。

ただし、リンゴを冷蔵庫で保存している場合は玉ねぎがリンゴを腐らせてしまうため、一緒に保存しないよう注意してください。

野菜の正しい保存方法を知るためには、本やテレビ、ネットから情報を収集することも大切ですが、各家庭によって環境も様々なので、時と場合によって判断する経験も必要です。

もし、生産者から直接購入したならば、生産者に直接聞いておくと、作り手ならでは情報を教えてくれることもあるので勉強になりますよ。

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