【レシピ】ひもなすの甘辛肉巻き【おつまみ・お弁当】

ひもなすの甘辛肉巻きレシピお肉レシピ

どうも、MI-RINです。

今回は、ひもなすの甘辛肉巻きレシピです。

おつまみお弁当のおかずにもぴったりな甘辛ジューシー。

ひもなすは細長くて扱いやすいので、初心者さんも作りやすいです^^

ひもなすって何?という人のために、ひもなすの簡単な紹介を。

ひもなす味むらさき

鮮やかな紫色とこの細長〜い形が特徴的なナスです。

皮も身も比較的柔らかく、アクも少なめでとても調理しやすいです。

加熱するとトロトロになって美味しいです!

そんなおナスを使って肉巻きを作りましょう!

このレシピのポイント
  • ひもなすのジューシーさを閉じ込めたメチャうまな肉巻きに
  • しかも細長いのですぐ火が通る
  • 甘辛味でお酒のおつまみご飯のおかずにも最高
  • 味しっかりめでお弁当のおかずにもおすすめ

通常のナスだと細長く切って巻くため、ナスの断面が増えて、どうしてもナスの美味しいジュースが流れ出てしまいますが…

ひもなすの場合は、切る断面が狭く、ひもなすの美味しいジュースが肉の中に閉じ込められます

噛んだ時にジュワ〜とナスの旨味と、肉の旨味が溢れてメチャうまです!

豪快に丸ごと一本巻きにすればさらにジューシー!

インパクトも抜群です!

思いっきりかぶりついちゃって!

細長く柔らかいナスなので、火の通りも比較的早いのがメリット

ひもなすを見かけたら、ぜひ一度お試しくださいね。

それではレシピをどうぞ。

【レシピ】ひもなすの甘辛肉巻き

ひもなすの甘辛肉巻きレシピ

材料 (2人分)

  • ひもなす…3本(約200g)
  • 豚薄切り肉(ロースやバラなど好きなもので)…200g(10枚ほど)
  • 塩、胡椒…各少々
  • 片栗粉…適量
  • ごま油(好きな油でOK)…大さじ1/2
  • 酒…適量
  • タレ
    • 砂糖…大さじ1
    • みりん…大さじ2
    • 醤油…大さじ3

作り方

1.ひもなすはよく洗ってヘタを落とし、3〜4等分に切る。
好きな長さでOKです。
(豪快に丸ごともアリ)

2.ひもなすの水気をペーパーで拭いて、豚肉を巻く。

3.軽く塩、胡椒で下味をつけ、片栗粉を薄くまぶす。
茶こしを使うと、まんべんなく振りやすいです。

4.フライパンを中火で熱してごま油(好きな油)を引き、肉巻きを並べる。
 巻き終わりが分かれば、巻き終わりを下に。

5.二面ぐらい焦げ目をつけたら、弱火に落として酒を回し入れ、フタをして3分ほど蒸し焼きに。
 酒の量の目安は大さじ3ぐらい。

6.その間にタレの調味料を合わせておく。

7.フタを開けて、タレの調味料を入れて、再び中火にする。
(砂糖が底に沈みやすいので、よく混ぜながら投入。)

8.少しタレが残る程度にしっかり絡めれば完成♪

9.仕上げにごまを振ってみました。
 ひもなすは切らずに豪快に丸ごとにするとインパクト抜群。

コツ・ポイント

  • 今回のひもなすは1本50〜60gほどのサイズでした。
  • 豚肉は厚みによって重さが変わると思います。
  • 豚肉やなすの重さに合わせて調味料の量を加減してください。

料理初心者さんが失敗しないためには?

  • 片栗粉を薄くまんべんなくまぶす
  • 大きめの豚肉を買う(バラ肉の方が大きいのでおすすめ)
  • 酒・タレを加えるときは必ず弱火にしておく

片栗粉はまぶしすぎるとタレが固まってしまう可能性があり、逆にまぶせていないところがあると、肉が剥がれやすくなってしまいます。

全体にしっかり粉をまぶしたら、ポンポンと両手で叩いて余分な粉を落としておきましょう

豚肉は好みのものでOKですが、ロースやモモ肉に比べ、バラ肉の方が薄く長いことが多いので、食材を巻きやすいです。

薄めなので火通りが早く、加熱ムラも起こりにくくなります。

酒・タレを加えると一気に焦げやすくなるので、必ず弱火に落としてから入れましょう。

料理上達への道はとにかく作ってみること

コツコツ頑張っていきましょう!

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