【レシピ】ひもなす(味むらさき)の土佐煮【初心者さんも】

ひもなすのお手軽土佐煮野菜レシピ

今回はひもなす(味むらさき)を甘辛い土佐煮にします。

切って煮るだけなので料理初心者さんでも簡単に作れます。

ひもなす(品種:味むらさき)とは、このようなおナス。

ひもなす味むらさき

ひょろ〜と長く、鮮やかな紫色が目を引きます。

皮まで比較的柔らかく、加熱するとトロっとして美味しいです。

鮮やかな色を保つためには揚げるのがおすすめですが、油の片付けが面倒だったので、今回は大好きな土佐煮にします。

甘辛い味と鰹節のおだしがひもなすに染み込んで、冷やしても美味しい一品になります。

おつまみやご飯のおかずに最高。

今回のレシピのポイント
  • 油を少しまとわせることで、ヒモナスが柔らかくなりコクのある味わいに
  • 鰹節を使うことで旨味たっぷり、だし汁いらずのお手軽さ
  • 温かくても冷やしても美味しい、作り置きにもおすすめ

ひもなすを見つけたら、ぜひお試しください^^

それではレシピをどうぞ。

【レシピ】ひもなす(味むらさき)の土佐煮

ひもなす(味むらさき)の土佐煮

材料(2人分)

  • ひもなす(味紫)または茄子…150g(3〜4本ぐらい)
  • ごま油…小さじ1
  • 醤油…大さじ1
  • 砂糖…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • 水…100cc
  • 鰹節…1パック(約2g)

作り方

1.ヘタを取って食べやすい長さに切り、片面に斜めに切り込み入れる。(今回は人差し指ぐらいの長さにしました)

2.フライパンまたは小鍋に入れ、ごま油を全体に絡める。(火はまだつけません)

3.残りの材料を全て入れてよく混ぜ、フタをして中火にかける。

4.沸騰したら中弱火に落とし、フタをしたまま10分ほど煮る。途中フタを開けて、軽く混ぜながら汁気の量を確認する。

5.汁気が半量ぐらいになっていたら完成です。汁気が少ないのが好みであれば、少し残る程度にまで煮含めてもOKです。

6.冷ます間にも味が入るので、出来立てより少し置いた方が美味しいです。冷やして食べても美味しいですよ♪

コツ・ポイント

  • 汁気をさらに煮含める場合、味がどんどん濃くなるので注意です(濃い味好きなら大丈夫)
  • とろとろに煮るなら切り込みは深め、綺麗な形をキープするなら浅めがいいです。

料理初心者さんが失敗しないためには?

  • フライパンやお鍋はナスを並べた時に重ならないサイズを選ぶ
  • フタをして煮る工程では、2〜3分おきぐらいこまめに確認するとなおよし
  • 切る大きさ・切り込みの深さ・煮詰め具合は適当でもOK

フライパンやお鍋が小さすぎると、ナス同士が重なってしまい、うまく味がつかないことがあるので、なるべく重ならない大きさのものを選ぶようにしましょう。

炒め物などと違い、切る大きさ・切り込みの深さにばらつきがあっても、ちゃんと美味しく煮えてくれます。

煮詰め具合に関して、細かいポイントをレシピに書きましたが、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

ただ、全部汁気がなくなりそうな時は、焦げる前に火を止めてください

料理上達への道はとにかく作ってみること

コツコツ頑張っていきましょう!

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