【ダイエット】運動が嫌いな人が運動を続けるための方法 | MI-RIN's | みーりんず

【ダイエット】運動が嫌いな人が運動を続けるためのコツ

減塩・ダイエットなど

ダイエットのために運動をしなくてはいけないけど、苦手意識があってどうしても続かない…。

と悩んでいませんか。

ダイエットの中心となるのは食事管理ですが、この食事管理の効果を高めるためにも、運動は必要不可欠です。

しかし、運動が嫌いだと続けるのはなかなか難しいもの…。

こんな悩みを持っていませんか?
  • 運動をしても楽しいと感じない
  • 自分に合った運動方法を見つけられない
  • 自分のことを運動音痴だと思っている

私も以前は同じ悩みを持っていて、運動することを避けてきました。

しかし、ちょっとしたコツのおかげで、運動に対する取り組み方が変わり、継続的かつ無理なく運動ができるようになりました。

今回はそのコツについて具体的にお話ししていきます。

これらを意識していただければ、きっと運動を継続する上で何が大切なのか気づいていただけると思います。

運動が嫌いな人が運動を続けるためのコツ

運動が嫌いな人が運動を続けるためのコツはたった一つ。

  • パートナーと一緒に運動すること

それに尽きます。

「目標を持つ」ことや「時間を決めて行う」ことも運動を継続するうえで大切なことですが、本質的に大切なことはこの一点に集中しています。

ここでいうパートナーとは、運動をサポートしてくれる人を指します。

(例:身近なところで運動を継続的に行っている人、専門的なトレーナーやコーチなど)

パートナーと一緒に運動することが、なぜ運動を続けるために必要なのか。

その理由は大きく2つあります。

  • 運動を続けるためのモチベーションを保つことができる
  • 自分に合った運動方法が見つかる

運動が継続できている人は、この2つをクリアできているため、

  • 運動を楽しむことができる
  • 自分の体のレベルに合わせた運動を無理なく行える

という状態にあります。

最終的には、一人でもこの状態で運動できることが理想ではありますが、運動が嫌いな人はそのノウハウが少なく、いきなり一人で頑張ろうとすると、かなりの時間と努力が必要になります。

そこで救いの手となるのが、「パートナーの力を借りる」ということです。

パートナーの力を借りることは、運動を継続する上で複数のメリットを与えてくれます。

では一体どのようなメリットがあるのか、その内容を順番に説明していきます。

運動を続けるためのモチベーションを保つことができる

運動を継続するためには体力も大切ですが、最も重要なのはモチベーションです。

いくら体力に自信があっても、モチベーションが保てなければ継続することは不可能になります。

運動に対するモチベーションをいかに維持できるか。

これが運動を継続するための最大のポイントになります。

「パートナーと運動すること」とモチベーションの維持にはどのような関係があるのか、具体的に見ていきます。

励まされる機会が増える

単純なことですが、人間は励まされるとつい頑張ってしまうものです。

一人だと、いくらジムトレーニングやジョギングを頑張っても、励ましてくれる人はいません。

そんな環境の中で運動のモチベーションを保つ大変さは、きっと身に染みて感じているかと思います。

最近ではステイホームの影響から、ダイエット動画を見て運動をする人も増えてきていますが、一方的な視聴者になるのではなく、ちゃんと自分のための励ましの言葉をもらえる環境に身を置くようにしてみてください。

これだけでもモチベーションを維持するのにとても効果的です。

どうしても直接一緒に運動するのが嫌だという人は、オンラインダイエットを利用してみるのもおすすめです。

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妥協をしなくなる

誰かと一緒に運動することにより、自分の都合で勝手に運動をやめたり、運動の辛さから逃げなくなります。

元々「嫌い」だったものを「好き」に変えるのはかなり大変なことで、初めの一歩が特にしんどいものです。

そこを乗り越えるために有効なのが「人の力」です。

サポートしてくれる人がいることで、サボってはいけないという気持ちも自然と生まれます。

サボってしまっては相手に申し訳ない」と思う気持ちが、自分のモチベーションを高め、妥協しない体質を築いてくれます。

初めの段階で妥協せず踏ん張ることができれば、あとは自然と継続できるようになります。

自分に合った運動方法が見つかる

自分に合った運動方法を見つけられないまま運動をしていると、「楽しい」と感じる前に「辛い、しんどい」という感情が先に生まれてしまうため、運動が嫌いになってしまいます。

また、自分に適していない運動をすることにより、体を痛めてしまって運動嫌いを加速させることにも。

運動音痴 = 運動ができない わけではありません。

あくまで得意・不得意の問題であり、しっかり努力すればどんな人でも運動できるようになります。

運動が嫌いにならないためにも、自分に合った正しい運動方法で運動することが重要です。

「自分でもちゃんとやり遂げることができた。」という小さな成功体験を積み重ねることで、自然と運動を「楽しい」と感じられるようになります。

継続できるようになると体調や体型にも変化が現れ、自分なりの運動の楽しみ方も見つかります。

本気で運動を継続したいなら、迷わずプロの力を借りる

運動を続けていくためには、一体誰の力を借りるのがべきなのか。

これは目的によっても様々ですが、身近なところで運動好きの人がいれば、その人の力を借りるのもいいでしょう。

気の置けない人の方が相談しやすいという人もいると思いますし、お金がかからないのも魅力の一つです。

しかし、本気で運動を続けていきたいと考えているなら、体に合った運動方法を詳細に考えてくれるプロの力を借りるべきです。

初めは少しお金がかかりますが、契約終了を迎えても適切な運動方法などの多くのノウハウが知識として蓄積され、自分次第でその期間以上の価値を生み出すことができます。

いろんな形態のトレーニングやジムがありますが、思い切ってお金をかけるのであれば、とことん向き合ってもらえるパーソナルトレーニングをおすすめします。

接する人の数も少ないため、コロナウイルス 対策としてもおすすめです。

「自分で条件を入れて探したい、口コミを見てから選びたい」方は、パーソナルジムの口コミ比較サイト【GYME】を利用してみてください。

【終わりに】運動はストレス解消にもなる

私も運動が大嫌いで食事制限のみで痩せようと努力してきましたが、代謝が落ちきって食事量を減らしても痩せませんでした。

むしろ太りやすくなり、それがさらにストレスになってますます悪循環に。

私自身も運動を始めた当初は嫌々でしたが、続けるうちに気持ちが軽くなるような感覚を覚えるようになり、少しずつ運動を楽しいと覚えるまでになりました。

結果、今でも運動を継続できています。

お腹もちゃんと空くようになり、食べることに後ろめたさも感じず、楽しみながらダイエットができるようにもなりました。

何より、いろんな悩みやストレスを一瞬忘れられる時間を「食事」以外で作り出せたことに価値を感じています。

社会人になって時間がないという気持ちはとてもよく分かります。

まとまった時間が取れない…、という人でもたった5分で構わないので、毎日運動するクセをつけてください。

初めは特に強度の高い運動はしなくて構いません。無理をしないことも大切。

「運動をしなくてはいけない」という危機感を感じたら、運動をスタートさせる合図です。

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MI-RIN(みーりん)

元レシピエール・クックパッドアンバサダーをしていました。
高校生の頃からクックパッドを使い、利用歴10年以上。
レシピコンテスト受賞・メディア紹介実績多数。
詳しい受賞・掲載歴、プロフィールはこちらから

【得意なレシピ】
・普通だけどちょっと違う、なのにめちゃウマなレシピ
 レパートリーを増やしたり、マンネリ化防止に役立ちます
・簡単ヘルシー、減塩レシピや節約レシピも
・スイーツは卵・乳製品・小麦の使用を控えたアレルギー対応が中心です

【所有資格・免許】
・栄養士
・ベジタブル&フルーツアドバイザー
・幼児食インストラクター
・きき酒師

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