【感染対策に】買い物に行く回数を減らすための3つの工夫

料理のコツ・工夫

どうも、MI-RINです。

今回は私が実際にやっている「買い物に行く回数を減らすための3つの工夫」をご紹介します。

コロナ感染が心配だから、買い物に行く回数を減らしたいな…。

回数を減らすための簡単な方法はないかな?

という人は、ぜひ参考にしていただければと思います。

買い物の回数を減らすコツとして「献立を決めてから買い物する」というのをよく見かけますが、献立を考えるのはかなり大変な作業。

そこで、ちょっとしたアドバイスとして「食材が決まってから、献立を考えるほうが意外と楽チンだよ」ということについても後半にお話します。

私は「食材決める→献立決める」の順番で考えるようになってから、献立作りがとても楽になりました^^

買い物に行く回数を減らすための3つの工夫

私が実際にやっている「買い物に行く回数を減らすための3つの工夫」がこちら。

  • 日持ちのするもの(常温保存できる商品)を買っておく
  • 冷凍保存を利用する
  • 食材宅配を利用する

日持ちのするもの(常温保存できる商品)を買っておく

生物や冷蔵保存が必要なものはどうしても買う量に限界があって、「早く食べ切らなければ」と焦りますよね^^;

そういうときに便利なのが、缶詰やレトルトなど日持ちのできる食品

常温保存ができるものは冷蔵庫を陣取らないので、保存場所も選びません。

賞味期限が長いものも多く、焦って使う必要がないのも嬉しいところ。

おすすめの常備食5つ

常備食としておすすめの5つがこちら。

  • サバ缶
  • ツナ缶
  • レトルトルー(カレーやハヤシライス)
  • レトルトスープ(味噌汁やカップスープ)
  • レトルトごはん(レンジでチンして食べれらるパックご飯)

缶詰は開けるだけで食べられ、レトルトは温めるだけで食べられるので、時短したいときにも強い味方。(非常食としても役立ちます)

特に魚の缶詰はサラダから煮物、どんな料理にも変化させることができるので重宝しています。

(缶詰のお気に入りは伊藤食品の鯖缶、レトルトのお気に入りはモンマルシェ の野菜をMotto!!レンジカップスープ。)

最近では缶詰もオシャレなものが増え、レトルトの味もとても良くなりました。

缶詰ブームもあって、缶詰を使ったアレンジレシピも多いので、「そのまま出すのは抵抗がある…」という人も、ちょっと一手間加えれば手抜き感がなくなります。

調理済みのものなので、料理の手間も省けて調理が少し楽になりますよ^^

冷凍保存を利用する

たくさんの食材を買い置きしても、冷蔵でずっと置いておくと腐らせてしまう危険も。

足の早い食材は冷凍保存を上手く利用すると、保存期間を伸ばすことが可能になります。

ご飯や食パンは冷凍している人も多いのではと思いますが、食材冷凍も合わせて利用してみてください。

「冷凍する手間が面倒くさい…。」という人のために、面倒くさがりの私が常に冷凍している食材を一つ紹介します。

冷凍作業が面倒くさい人におすすめなのが「ぶなしめじ」

冷凍食材として使い勝手がいいのが「きのこ」。

特に「ぶなしめじ」がおすすめです。

ぶなしめじはどんなお料理にも使え、かさましや旨味をプラスしてくれる優秀選手。

私は一株しめじ(200gぐらいのもの)など大きいサイズのしめじを買った時、半分使って、半分冷凍にすることが多いです。

炒め物や煮物に使うとき、溶かさずそのまま投入するだけで使える便利さ!

しめじの細胞が解凍されるとともに壊れ、旨味成分が出やすいんですよ。

「冷凍保存は面倒くさそう。ハードル高い…。」という人はまず「きのこ」から始めてみては^^

食材宅配を利用する

直接自宅に持ってきてくれる食材宅配は、買い物の回数を減らすための方法としてとても有効です。

特に、車を運転できない人にとって、重たい食品のまとめ買いは一苦労。

そういう時は宅配を利用することで、負担をグッと減らすことができます。

最近では食材宅配の種類も増え多様化してきたので、自分の希望にあったものがきっと見つかります。

らでぃっしゅぼーやのように、野菜だけでなく牛乳や卵なの日配品も一緒に頼める宅配もあります。

お試しセットを用意している宅配サービスも多いので、いろいろ試してみてから決めてみてるのもアリです^^

私が利用している宅配は「坂ノ途中」

私はいろんな野菜を食べたかったので、坂ノ途中を利用しています。

自分で取捨選択するのが面倒だったので、旬のものを適当に選んで届けてくれるスタイルが私には合っていました。

(坂ノ途中に関しては随時レシピまとめを更新しているので、献立に悩んだ時は参考にしてみてください)

食材が決まってから、献立を考えるほうが意外と楽チン

献立を考える際にやりがちなのが「今日のメニュー何作ろう?」から考え始めること。

そうするとメニューの選択肢は限りなく無限大に近い…。

家族に「何食べたい?」と聞いても、ほとんど「何でもいい」って言われますよね( ;∀;)

そんなとき、先に使う食材を決めてしまうのも一つの手です。

ここでポイントなのは「1個でなく、2〜3個ぐらいの食材を決めてしまう」こと。

特売品を買い集めた中からメニューを考えたり、定期宅配で届いた食材の中からメニューを考えたりします。

そうすることで、無限大に近かった選択肢が、使える食材だけに絞られるんです。

食材が決まれば、レシピ検索も「豚肉 もやし ピーマン」みたいに、食材名を複数入れて検索できるので、ヒットするレシピ数も減って選びやすくなります。

なんてことないですが、献立に悩んだときはぜひこの方法も試してみてください^^

【ちょっとだけ宣伝】私のレシピも参考にしてみてくださいね

私のレシピの特徴は、

  • 1〜3種類の食材だけで作れる
  • アレンジが効くので、同じ食材がなくても他の食材で代用しやすい
  • 下準備が必要なものが少ないので、思い立ったらすぐ作れる

そのため、「今日の食材から何作ろうかな?」と悩んで時間をとってしまっても、完成までにそれほど時間をかけないよう工夫しています。

手間をできるだけ省き、時短で仕上げたいときは、ぜひ参考にしてみてください^^

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