【クックパッド】料理初心者におすすめのサービス【料理の基本】

料理初心者のための料理の基本クックパッドについて

どうも、MI-RIN(みーりん)です。

今日は、私が実際に使って便利だと感じたクックパッドのサービスについて紹介してみようかな、と思います。

料理を始めたての頃は、とにかく疑問が多くて料理がなかなか前に進みませんでした。

こんな疑問がわんさか出てくる…
  • 千切りと細切りの違いは?
  • 中火ってどのくらいの火の大きさ?
  • ccとmlって何か違うの?
  • 少々とひとつまみってどう違うの?
  • 揚げ油の温度のはかり方は?
  • 「一煮立ち」って何?

これだけ問題が多いと、おそらく料理慣れしている人の2〜3倍の時間はかかります。

正しい知識を持たないと、仕上がりに差が出てしまったり、無理に進めようとしてケガをしてしまったり、料理が苦痛になるなんてことも…。

「千切りと細切りの違いは?」「中火ってどのくらいの火の大きさ?」という疑問が湧いたときに、一体どうすれば良いのか?

そこを救ってくれるサービスが、今回紹介する「料理の基本」です。

料理ができるようになったと思っていても、勘違いして覚えていることが多々あって、ちょっと恥ずかしくなりました。

おかげで、堂々とレシピを投稿できるようになって、とても良いきっかけになりました。

料理をこれから頑張りたいと考えている人も、今まさに頑張っている人も変な思い込みを生む前に、ぜひ一度利用してみて欲しいです。

料理を失敗したくなければ、まずは一度目を通してみてください。

クックパッドのサービス「料理の基本」

クックパッドのトップページの一番下まで降りたところに、「おすすめ」というカテゴリーがあり、その中に「料理の基本」というサービスがあります。

※デスクトップ用の画面でないと、「おすすめ」が表示されません。スマホ画面の場合は一度、デスクトップ用に表示を変更して、「料理の基本」を選択してください。

「料理の基本」ページにアクセスした状態にすれば、スマホ画面に戻しても閲覧が可能になります。

そのページを開くと、さらに「野菜・魚・調味料…」などにカテゴリー分けされています。

検索欄があるので、ここで検索することも可能です。

実際の使用例(私の場合)

10年近くクックパッドを利用していますが、このサービスを知ったのは割と最近です。

ちょうど最近調べたことがありました。

それが「米の分量」です。

ちょうど5合分必要で、直売所にお米を買い出しに行ったものの…

5合分が一体何kgに当たるのか分からず。

そのときに調べたのが計量・道具の中にある「計量のヒント」でした。

この中に米の重さについてのページがあったので、そこで調べることができました。

(ちなみに、「ccとmlの違い」も知っておくと便利です。)

他にも、粉物やお菓子などを作ろうと思ったときに、小麦粉の重さがgではなく、「1カップ」と書かれていたとき。

小麦粉の袋の口があまり大きくなかったので、カップが突っ込みづらく、しかも、すり切りにする時にこぼれるのが嫌で…

なんとかgで量れないかと調べた結果…

同じページ内にありました!

gで量れたおかげで、はかり一つで計量が済み、粉を散らすこともなく、結果洗い物も減らすことができました。

ほんのささいなことですが、なるほど!」と思う機会が増えるほど、料理のレベルはアップしていきます。

他にもこんな疑問や悩みあったとき

他にもこういう疑問や悩みを持ったときに役立ちます。

料理を始めたての頃に知っておきたかったー!というものも多数。

野菜の場合
  • 千切りと細切りの違いは?
  • じゃがいもはメークイン・男爵のどっちを使ったらいい?
  • ごぼうのささがき・玉ねぎのみじん切りの方法は?
  • 青菜や根菜・香味野菜の意味は?
  • 大根の下ゆで方法は?
魚の場合
  • 魚はどちらの面から焼くのが正しい?
  • あさりの砂抜き方法は?
  • エビの背わたのとり方は?
肉の場合
  • 鶏肉の観音開きってどう切るの?
  • ささみの筋のとり方は?
  • 豚肉の筋切りの仕方は?
その他…
  • 強火・中火・弱火の違いは?
  • 調味料の大さじ1の重さは?
  • 揚げ油の温度のはかり方は?

これはあくまで一部で、他にも疑問に思ったことがあったら、一度「検索欄」を使って調べてみてください。

全部覚える必要はないですが、ほったらかしもダメです

料理で失敗したくないから頑張って覚えなきゃ!

というわけでもないです。

料理を仕事にしようと考えているのであれば別問題ですが、家で食べるご飯であれば、料理の途中で「ここ分からないな…」と思ったときに、ぱぱっと調べるだけで十分です。

大事なのは「分からないところをほったらかしにしない」ことです。

当たり前ですが、自動的に誰かが教えてくれるわけではありません。

分からないままだと、「まぁこれでいっか」という出来ばかりで、不味くはなくとも、「何これ!美味しい!」という感動を味わえずに終わってしまいます。

それはとても残念なこと。

「レシピ通りに作ったのに上手くできない…」というのは仕方がないことなので、諦めずに間違っていたところを復習することが大切です。

料理は一日二日で完成するスキルではないので、トライ&エラーを繰り返してコツコツ続けることが上達の近道。

私も何回も失敗して何回も落ち込んだので^^

時間に余裕があれば、料理教室に行くのもアリです。

一応、ページのリンクも貼っておきます。

(記事の初めの方で紹介した方法で調べられるので、普段使いはそちらの方法でどうぞ。)

「料理を頑張りたい」と思う気持ちを、陰ながら応援しています!

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